「仕事ちゃんとしろ」イッテQ!スタッフのミスに批判殺到

2021年05月19日

日本テレビの人気番組『世界の果てまでイッテQ!』の番組内でのスタッフのミスが話題になっている。

中岡は「ロッチ中岡のQtube in沖縄」というコーナーで、ネットで話題の場所を訪れるロケを行っていた。

そのコーナーの一部で、中岡が沖縄県立那覇西高校の女子ハンドボール部と、支柱つきベルにジャンプシュートでボールを当て、交響曲第9番(ベートーヴェン)を演奏するというチャレンジが実施された。

途中まではうまくいくものの、なかなか連続でシュートが当たらず苦戦する姿が放送された。

また、立てていたベルの支柱が折れてしまうなどのトラブルにも見舞われた。

しかし、チャレンジを継続していく中で、5時間後にベルの音が間違っていることが発覚。

さらには1つだけではなく6つのうち3つ音が間違っていた。これには中岡もロケ途中でスタッフを呼び出し、苦笑いし、うなだれた様子で「恐ろしいです」と苦言を呈した。

結局ロケは翌日まで持ち越され、最終的に312回でチャレンジは成功した

しかし、一般人を巻き込んでしまってのミスに、ネット上でも「3つも間違うのはありえない」「スタッフ、さすがにちゃんと仕事しろよ。」と批判が上がっている。

Q tubeスタッフは今後の仕事への取り組み方を考え直すべきかもしれない。


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