「7年間スランプだった」EXILE・TAKAHIROがEXILE加入後の苦悩を語る

2021年05月23日

21日放送のフジテレビ系バラエティー『人志松本の酒のツマミになる話』で、EXILEのボーカルを務めているTAKAHIROが、MCの松本人志・フットボールアワー、ゲストの野田クリスタル・菊地亜美・Mattらとキャラ付けに関してなどの話で盛り上がった。

当番組は、「お酒の席が盛り上がれば何を喋ってもOK」というルールのもとで、普段言えないような話を語り合う番組だ。

 菊地が「皆さんは自分のキャラ付けに失敗したことはありますか?」と話を切り出し、メンバーでキャラ付けについて語り合った。

その中でTAKAHIROも自分自身がキャラ付けで迷走していたことについて話した。

「ロン毛にしたこともありました」「試しにサングラスを掛けたこともあった」と迷走するキャラ付けについて話し、その際にメンバーにかけられた一言で、一同の笑いを誘った。

その後、野田クリスタルの「『M-1グランプリ2020』の優勝後は生活リズムががらっと変わった」という話をきっかけに話題はそれぞれの働き方についての考え方になった。

TAKAHIROもその話題の中で、「僕は7年間くらいスランプだった」とEXILE加入後に悩んでいたことを告白した。

TAKAHIROの当時の苦悩に関して、MCの松本も「マジで? そんな感じ?」と驚きが隠せない様子だった。


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