手越祐也、自身初の始球式は「80点ぐらい」「すべての皆様に感謝」

2021年05月22日

元NEWS・手越祐也(横浜出身)が18日、横浜スタジアムで行われた「横浜DeNAベイスターズ」対「中日ドラゴンズ」戦で初となる始球式に挑戦しました。


袖を通した背番号はなんと「1054(てごし)」。オリジナルユニフォームをまとい、颯爽とマウンドに上がった手越。気になる投球の内容はワンバウンドでしたが、地元横浜の野球ファンにサプライズ与え、大きく盛り上げました。


その後、報道陣の取材に応じた手越は「出る前からすごいワクワクしましたし、皆さんが温かく迎え入れてくれて、リラックスして投げることができました。マウンドは独特の、神聖な雰囲気がありましたね。暴投は絶対にしたくなくて、低めに投げるという目標は達成できました。大切な思い出ができました!」と弾けた笑顔を見せ、「自己採点? 80点くらいはあげてもいいかな!」と感想を述べました。


どちらかと言えば、サッカー大好きで知られる手越だが「野球というイメージが無いなか受け入れてくれたファンの方々、尽力してくれた関係者の方々、すべての皆さまに感謝しています」と語ると「これからもいろんなスポーツを盛り上げるピースになれれば!」と締めくくっていた。


最近はYouTubeの動画再生数が伸び悩んでいる手越、これをきっかけに、また動画が爆上がり?するのでしょうか。


おすすめの記事をご紹介!