【土屋太鳳】朝ドラヒロインを経て人気女優へ!土屋太鳳のデビューのきっかけが面白い!

2021年06月17日

NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインを演じ一躍人気女優となり、その後も多数のドラマ、映画やCMに出演し、様々なジャンルで活躍を続けている土屋太鳳(つちや たお)さん。

明るくて、何事にも一生懸命。

小学6年生の頃からブログを書いていて、ファンとの交流の場として欠かさずブログに記事を投稿し続けている彼女。

ブログがとにかく長文なことで有名ですよね。

その真面目でストイックな人柄と、綺麗で可愛らしい顔立ちで幅広い年代から人気を集めています。

清純派女優としてのイメージが強いですが、持ち前の運動神経を活かしてアクションでも活躍の幅を広げています。

日本最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト『モデルプレス』で2021年4月に行われた、読者が選ぶ「アクションシーンが魅力的な女優」ランキングでは圧倒的な投票数を集めて1位にランクイン。

俳優の山﨑賢人さんと共にW主演を務め、2020年12月10日からNetflixで独占配信されている『今際の国のアリス』が大ヒットを記録し、海外のファンも多く獲得している太鳳さん。

今回は、今や日本が誇るアクション女優とも言える土屋太鳳さんのデビューのきっかけや、その魅力に迫りたいと思います!

■プロフィール

公式インスタグラムより

生年月日 : 1995年2月3日

年齢 : 26歳(2021年6月現在)

血液型 : O型

出身地 : 東京

身長 : 155cm

趣味 : ダンス、スポーツ、芸術鑑賞、旅、ピアノ

"土屋太鳳"というお名前、とても個性的で珍しいですよね。

実は本名なんです!

胎児の性別を教えない参院で生まれたため、名前を決めるのに困っていた母親が「生まれたばかりの裸の赤ん坊が雲の上で低い長机に正座し、細長い紙に筆で『二月三日生まれ 女 太凰』と書いていた」という内容の予知夢を見たことに由来しているのだとか。

太鳳さんが生まれた1995年当時、「凰」は人名用漢字に指定されていなかったため代わりに「鳳」を用いて、"太鳳"と命名されたそうです。

そしてこの名前が後々、土屋太鳳さんのデビューのきっかけへと繋がっていくことになります。

■デビューのきっかけ

3歳の頃からバレエと日本舞踊を習っていた土屋太鳳さん。

演技に興味を持ったきっかけは、思い返すと小学生の時の劇の会だったそうです。

当時スポーツは得意で活発ながらも、喋るのは苦手。

劇の会でやりたい役もなく発言しないでいたら、酔っ払い役になってしまったそうです。

それでも演じ切ろうと思って自分なりに工夫して演じた結果、いろんな人が「面白かったよ!」と言ってくれたことが嬉しくて、表現することの面白さに目覚めたと言う太鳳さん。

10歳の時、自らオーディションに応募

スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』というオーディションを選びます。

数あるオーディションの中で、何故このオーディションを選んだのでしょうか?

土屋太鳳さんの"太鳳"という名前には、『鳳凰』の一文字が使われています。

太鳳さんは「鳳」がフェニックスにちなんだものだと思っていたので、オーディションの名前を聞いた時「これは私だ!」と直感で選んで応募したそうです。

このオーディションで審査員特別賞を受賞し、女優の道へ進むことになります。

同オーディションの受賞者の中で最年少となる快挙でした。

シンデレラストーリーの始まりとして最高のエピソードですが、実はこれには大きな勘違いが隠されていたんです!

なんと『鳳凰』は、フェニックスではないんです!

『鳳凰』は、中国の神話に出てくる孔雀のような鳥、霊鳥のこと。

平等院鳳凰堂の屋根飾りにも使われていますね。

対して『フェニックス』は、ギリシャ神話に出てくる不死鳥のこと。

どちらも神話に出てくる伝説の鳥で、似てはいますが全くの別物です。

太鳳さんは、勘違いしてオーディションを選んでいたんですね!

天然さが垣間見えるエピソードです。

それにしても、そのオーディションで賞を取ってデビューするのが流石ですね。

チャンスを掴んでモノにしています。

ではその後の土屋太鳳さんの活躍ぶりを詳しく見ていきましょう!

■これまでの主な活動

公式インスタグラムより

2008年に公開された『トウキョウソナタ』で映画デビューを果たします。

その撮影現場で共演者の香川照之さん、津田寛治さんと交流し、彼らの仕事ぶりを目の当たりにしたことで女優への決意が強まります。

2010年、NHK大河ドラマ『龍馬伝』でテレビドラマ初出演。

主人公・坂本龍馬の姉である、坂本乙女の少女期を演じました。

2011年『鈴木先生』(テレビ東京)で、連続テレビドラマ初レギュラー出演。

キーパーソンとなる女子生徒・小川蘇美役を演じ注目を浴びます。

2014年NHK連続テレビ小説『花子とアン』で、吉高由里子さん演じるヒロイン・花子の妹役・ももを熱演。

『花子とアン』撮影中に臨んだオーディションで、2015年朝ドラ『まれ』のヒロインに大抜擢されました。

そして、朝ドラ『まれ』で一気に大ブレイクを果たします。

同年、映画『orange-オレンジ-』でヒロインの菜穂を演じ、2016年日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

その後も、映画『青空エール』や『PとJK』、『兄に愛されすぎて困ってます』など少女漫画を実写化した数々の映画に出演。

2017年『8年越しの花嫁』で病と闘う壮絶な悶絶シーンを見事に演じ切り、その演技が高く評価されて、2018年に同作で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しています。

現在全国公開中の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』では、脅威の身体能力を発揮して演技の幅の広さを魅せつけている太鳳さん。

圧倒的な運動神経の良さに驚かされますが、実は土屋太鳳さん、最近まで日本女子体育大学に通っていて、体育学部の運動学科で舞踊学を専攻していたんです!

鍛え上げた美しい筋肉とダンスのセンスが女優業でも高く評価されていて、本当にすごいですね。

多忙な芸能活動の中、諦めずに8年かけて2021年3月15日ついに大学を卒業。

SNSの中で「学んだことを心の栄養にして人生と仕事に生かし、恩返しをしながら、巡らせていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。」と、心からの感謝を綴っていました。

最近では、初めて挑んだミュージカルで主演を務めたり、朗読劇を演じたり、音楽番組のMCに就任したりと、活躍の場をますます広げ続けています。

■今後の活動予定とまとめ

公式インスタグラムより

Netflixで独占配信中の『今際の国のアリス』はシーズン2の制作決定が発表され、W主演の山﨑賢人さんと共に続投が決定。

体を張ったアクションなどさらにパワーアップして帰ってくるであろう作品に、海外からも期待の声がたくさん寄せられています。

アクション女優として不動の地位と人気を確立している土屋太鳳さん。

今後のさらなる活躍に目が離せません!

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