zh-tw-【川口春奈/池田エライザ/窪田正孝/堺雅人】 映画女優・俳優が芸能界に飛び込んだ理由とは

2020-07-09

映画やドラマで大活躍の俳優さんや女優さん。
大ファンだという方も多いのではないでしょうか。そんな彼女ら彼らが芸能界への最初の1歩を踏み出したきっかけは何だったのでしょうか。
気になりますよね!!街を歩いたらスカウトされた、親が芸能人だったなど雑誌でよく耳にしますが、ふとしたきっかけで、歩み始めた人も多いのです。

目次

川口春奈さんの場合 -お友達-

映画「一週間フレンズ」、大河ドラマ「麒麟がくる」でお馴染みの川口春奈さん。

芸能デビューのきっかけは「お友達のおすすめ」

でした。川口さんは元々保育士になりたかったそうですが、小学校の卒業間近に転機が訪れます。
小学6年生だったころ、幼なじみの友人が川口さんの写真を撮って、履歴書と共にモデルを扱う雑誌社に軽いノリで送ったそうです。
川口さんもですが、ご友人の行動力ハンパないですね。

ちなみに、

応募した雑誌は「二コラ」

という現役女優である新垣結衣さんや沢尻エリカさんも出演していた人気雑誌だったそうです。
その後、オーディションに参加して、見事にグランプリを獲得します。グランプリを獲得した後は、「けんおん。」と呼ばれる子役の部署に配属となりました。
「ハルル」の愛称で親しまれますが、当時の川口さんは自分の意志でモデルを志したわけではなかったそうで、少し恥ずかしかったそうです。

そんな川口さんですが、演技のコツとして、自分にしか出せない色、考えや感情を持つことなど、演じる自分自身に正直であることが大切であると述べています。

池田エライザさんの場合 -いじめ-

「映画 賭ケグルイ」やau「三太郎シリーズ」など、女優やモデルとして活躍中の池田エライザさん。
抜群のスタイルや演技の上手さから煌びやかな経歴を歩んできたように思える彼女。

しかしながら、

芸能界への最初の一歩目はなんと「いじめ」がきっかけ

だったそうです。

中学時代、『ニコラ』という雑誌を読んでいた友人に誘われて、一緒にオーディションを受けてみたそう。
当時の池田さんは、自他共に認める野生児で、ファッションとは縁がなかったそうです。景品に釣られて、応募したところ、偶然にも合格。

しかし、合格したことは周りに伝えることはできませんでした。
当時の池田さんはいじめを受けていたからです。中学校は閉鎖的な環境であることも多いので、言いづらいですよね。
さらに、オーディションを受けさせること自体もいじめの一環だったらしく、友人もいじめる側だったとのこと。これは切なすぎますね。

しかし、その後は頭角を現し、次々に仕事をこなしていきます。
いじめられてしまった経験があるぶん、ストレスに強く、周りの人に優しく、現場の人との良好な関係に繋がったのかもしれません。

窪田正孝さんの場合 -お母さん-

「東京喰種」や「エール」で主演を務めた人気俳優の窪田正孝さん。

芸能界デビューのきっかけは「お母さんのおすすめ」でした。


元々窪田さんは工業高校に進学し、車の整備士を目指していたそうです。
しかしながら、窪田さんが16歳になった際にお母さんに薦められてオーディションに参加したそうです。
子供思いのお母さんですね。
最初はジュノンボーイに応募し、30人の候補者の中には残ったそうなのですが、惜しくも落選してしまいました。

その後に、お母さんが雑誌である月刊デビューに掲載されていた事務所のオーディションを偶然見つけて、再挑戦、そして、無事に現在の事務所に入るに至りました。
窪田さんはある番組で「負けず嫌い」と自己評価した場面がありましたが、お母さんゆずりなのかもしれませんね。

そんな

窪田さんは、俳優の仕事を自身の原点である製造業

に例えています。
監督が練り上げたアイデアを具現化するのが役者の仕事と捉えており、アイデアを形にする「モノづくり」が好きだそうです。
まさに、元々はモノづくりの第一線で働くことを目指されていた窪田さんらしい考え方です。

堺雅人さんの場合 -受験失敗-

「真田丸」、「半沢直樹」、「DESTINY 鎌倉ものがたり」など、幅広い芸能分野で活躍されている堺雅人さん。
ユニークでありながらも知性を感じさせる独特の演技が魅力です。
そんな

堺雅人さんの芸能界デビューのきっかけは「受験の失敗」

でした。

堺さんは高校時代から演劇部に所属していたものの、将来の夢は通商産業省(現国土交通省)の官僚(公務員)として働くことでした。
立派な夢ですね。そこで官僚になるための教育環境が整っている国立大学を目指すものの、力を及ばずに不合格。記念受験として受けた早稲田大学文学部に入学することとなりました。
それでもすごいですね。

その後、多くは語られていませんが、官僚の道を辞め、役者の道を志すようになります。
思い切った舵取りですが、高校で演劇をしていたことから、ひそかに思いを抱いていたのかもしれませんね。
その後は、大学によくある演劇研究会を更に本格化し、劇団「東京オレンジ」の立ち上げに尽力しました。

卒業後は、すぐに俳優!として活躍できたわけではなく、声優業で仕事の実績をしつつ、アルバイトをして生活費の糧にするという苦労されたようです。
現在では苦労が報われ、大活躍されています。

もし、第一志望の国立大学に合格していたら、俳優“堺雅人”は誕生していなかったかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。オーディションを受けるまでに、偶然ともいうべききっかけがありましたね。
現在活躍されている俳優さんや女優さんも小さい頃から役者としての教育をうけてきたわけではないということが意外でした。
むしろ、私達と同じような夢や生活を送ることを考えていた人が多いことに驚きました。
今回紹介した彼らにも「きっかけ」がなければ、今ごろは私達の隣で働いていたのかもしれませんね。

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