zh-tw-映画オーディションに落ちてもまたやる気にさせてくる偉人たちの名言集

2020-03-13

どれほどの素質を秘めていても、オーディションに一発合格する人はまずいませ。

「合格」を手にするまでは長い期間が必須なので、徐々に気力が低下するのはある意味で仕方がない事といえます。

毎日テレビで見る芸能人も、オーディションに落ち続けた経歴を持つ方は少なくないのです。

数々の名句が、オーディションに落ちて落ち込む君の背中をそっと押してくれるでしょう。日夜努力を重ね成功をつかんだ方だからこそ言える言い回し。

オーディションは、まさしく自身との戦い。
「もうやめようかな」と落胆する気持ちを押さえこみ、放棄しなかった方だけが勝利を勝ち取れるといっても言い過ぎではないでしょう。
・・・とは言っても、自身を奮い立たせるのは相当手を焼くもの。 

彼らが残した名言は、まさしく教訓の結晶です。


ヘレン・ケラー

学生のころ、ヘレン・ケラーについて書かれた本を誰もが一度は読んだ事があるのではないでしょうか。

視覚と聴覚に障がいを持ちながらも懸命に生き、成人になってからは教育家や社会福祉活動居宅として人々のために活動しました。

どんな困難に直面しても放棄しなかった彼女の会話だからこそ、強く心に響きますね。

そのような彼女が残した名言がこちら

『結局、真の知識を得ようと望むものは、誰でも艱難(かんなん)の山を一人で登らなければならず、頂上への王道がない以上、私は曲がりくねりながら登らねばならぬことに気付いたのです』

頂上を目指すには困難がつきもので、真っすぐに頂上に辿り着けることはほとんどなく、紆余曲折を経ながらようやく辿り着くものといっています。  

福沢諭吉さん

オーディションに落ちるたびに「もうやめようか」と投げやりな心の内になってしまうのは、誰にでもある事。

けれどもそこでグッと踏みとどまり、夢を叶えるため前へ前へと歩を進めていきましょう。

明治ご時世の啓蒙思想家であり教育者としても活動してきた福沢さんは、こうした名句を残しています。

『進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む』

この言葉は、前に進もうとしない者は後退するものの、決して諦めずに一歩も引かない人は必ず道が開けてくるということをいっています。

『努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。
努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。
人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うならそれは間違いです』

王貞治さん

元プロ野球選手である王貞治さん。

なお日本中に認知度を響かせるような影響にまで上り詰められるのは、現実にごくわずかでしょう。野球が好きな人は数多くいますが、その中でもエキスパートになれるのはほんの一握り。

王貞治さんは、このような名言を残しました。

『努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない』

「こんなにがんばっているのに」と、思うように結果が出ない事で思い悩んでいませんか?
王貞治さんは、努力は絶対報われると断言しています。
厳しい練習を定期的のようにこなしてきた彼だからこそ、言える言葉です。
自らを責める時間は、何も引き起こされません。
今現在、可能な事を明確にして夢のための努力を続けていきましょう。

鈴木一郎さん

スポーツ界では、個人の努力が不可欠です。
周りと同じくらいの努力量では、「平凡なプレイヤー」で終わってしまうでしょう。

野球界からもう一人、鈴木一郎さんの名言を紹介します。

『努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。
努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。
人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うならそれは間違いです』

彼が言うには「努力をしてきたから『天才』の称号をもらえるようになった」というのです。

成功は、努力ありき。

水鳥も同様に、一見優雅に泳いでいるように見えますが、水面下では足をどたばたして本気に泳いでいます。
イチローさんも、水鳥と同じように見えないところで人の何倍も努力を重ねていたのでしょうね。

一度や二度の間違いで放棄しず、挫折から得た糧を元に努力を続けていきましょう。


アインシュタイン

アインシュタインも「天才」の定義について言及しています。

『天才とは努力する凡才のことである』

歴史に名を残すほどの頭脳は、事あるごとに「天才」と称えられてきたでしょう。
しかしアインシュタインもまた、自身のことを天才ではないと表現しています。

あなたの目指す芸能界には、誰もがあこがれるような絶世の美貌を持つ方や、トークが抜群に上手い方、唯一無二の歌唱力を持つ方など、たくさんの天才的な才能がひしめいています。
テレビの画面では何気なく見せていますが、見えないところで努力は欠かしていないはずです。

「特にズバ抜けた長所があるわけじゃないし」と諦める方は数多くいます。
しかし、この名言は誰にでも「天才」になれるチャンスがあると示唆しているのです。

努力する凡才こそが、天才になれる。
あなたは、何の「天才」を目指しますか? ご自分の強みを現在一度再検討てみましょう。
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ウォルト・ディズニー

誰もが知るワールドワイドのテーマパーク、ディズニーランド。

特徴豊かな数々のキャラクターは、私たちに夢やを教えてくれます。

ディズニーシリーズの生みの両親こそが、ウォルト・ディズニー。
彼はこのような名言を残しました。

『何かを始めるためには、しゃべるのをやめて行動し始めなければならない』

この名言が表すのは、「思案するより、まずは行動」
「できない訳」を並べるのは容易ですが、それでは何も始まりません。

「どうしてオーディションに受からなかったのか」と振り返って反省するのは悪い事ではありませんが、考察しすぎはネガティブの元。

オーディションには運もあるので、あまり分析しすぎず「今回はご縁がなかった」という心境の切り替えもコツなのです。

坂本龍馬さん

幕末の志士として命を燃やした坂本龍馬さん。
命を懸けて闘っていた彼の名言を紹介します。

『人生は一場の芝居だというが、芝居と違う点が大きくある。芝居の役者の場合は、舞台は他人が作ってくれる。生の人生は、自分で自分のがらに適う舞台をこつこつ作って、そのうえで芝居をするのだ。他人が舞台を作ってくれやせぬ』

「芸能界で活躍したい」と俳優を目指してオーディションを受ける方は多々あるでしょう。ただし何度不合格しても、「あの人は〇回で受かったのにどうして自分は・・・」なんて他人と比較しないでください。➡オーディション100回不合格も自身を信じ続けた女優達有村架純編

心整えたならもう一度オーディションに臨みましょう。緊張して頭が真っ白になるようなら、「本来の自分」で臨むのではなく、坂本龍馬さんが言うように「自分というキャラクター」を演じるように意識してみてはいかがでしょうか。

あなたの夢を叶えるのは、あなた自身。
自らの才能とこれまでの努力量を信じて、もう一度夢をつかみに行きましょう。