「スタッフがかわいそう」『月曜から夜ふかし』放送内容に心配の声が集まる

2021年06月09日

『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で5月31日に放送された内容が「危険」だとしてネット上で物議を醸している。

問題になっている内容は、「視聴者からの調査依頼に応えてみた件」というコーナーでの出来事だった。視聴者から寄せられた依頼に「愛知県のスーパー銭湯の打たせ湯が強烈すぎるので試してほしい」というものがあり、番組スタッフが現地を訪れた。

その打たせ湯はかなりの水圧で、ゴーヤを打たせたら折れたり、ビリール傘を打たせたら水圧で穴があいたりしていた。

この打たせ湯に痩せ型のADが挑戦すると水圧でよろけ、さらには背中や肩が真っ赤になっていたのだ。

スーパー銭湯の店長が言うには、最初は問題なかったがだんだん客から「水圧が強すぎる」とクレームが出始めたとのこと。しかし、公衆衛生法の改正によりリニューアルができなくなってしまったそう。

ネット上からは「ADさん、大丈夫だったかな?」「これ、テレビで放送して大丈夫なの?」というような心配の声が集まった。

『月曜から夜ふかし』では以前にも部屋の中でシャンプーやローションなどを床にまいてその上で走るという内容で、番組ディレクターが挑戦し何度も転倒を繰り返すという場面が放送された。これに対しても「頭を打ったら取り返しがつかない」「子供が真似をするのでやめて欲しい」という声が集まった。

スタッフが身体を張ることによって笑いが取れているということもあるが、何か事故が起こる前に企画については今後熟慮する必要がありそうだ。

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