おすすめ俳優オーディションやおすすめ女優オーデションを探す方法、おすすめのオーディション公募はある?

2020年09月08日

 
 著:濱野吹雪(FLARE所属)→:Twitter  
 

最終更新日:2020年9月8日

俳優や女優になるためには、芸能事務所や映画プロデューサーなどが開催しているオーディションに出場するのがおすすめです。俳優オーディションには目的や主催者によっていろいろな種類があるため、自分の目的や希望に合わせて賢く選びたいものです。自分にとってのおすすめ俳優オーディションを見つけるためには、まず最初に、オーディションにはどんな種類があり、どんな選び方をすれば良いのかを知っておきたいものです。

オーディションには、どんな種類があるのでしょうか。

まず1つ目には、芸能事務所が開催しているものがあります。これは、新人発掘の目的で行われているものが多く、定期的に開催されているものがたくさんあります。

もしも定期的に開催されているものなら、過去にどんな人が優勝しているのかを知れば、どんなイメージの人材を探しているのかが分かりますし、その人たちがこれまでどんな活動をしてきたのかを知ることによって、もしもそのオーディションで優勝したら、俳優や女優としてどんな道が待っているのかを予測することにもつながります。

芸能事務所が開催しているおすすめのオーディションは、応募者の数が多く、競争率はとても高くなるという特徴があります。女優や俳優のお仕事に憧れている人はたくさんいますし、誰でも応募できるオーディション公募だと、数万人が応募することは少なくありません

その中から勝ち抜くためには、過去の優勝者の雰囲気やイメージを研究したり分析した上で、自分をそのイメージに寄せる工夫や努力をすると良いでしょう。ただし、過去の優勝者と同じような雰囲気を持っているだけではなく、きらりと光る自分だけの魅力や個性を持っていることもまた、優勝するためには大切な要素です

普段の生活の中で、毎日少しずつ個性や魅力を磨くことは、こうした俳優オーディションを受ける際には優勝への近道になるかもしれません。


2つ目の種類は、映画プロデューサーや映画監督などが開催しているものがあります。これは、特定の作品の中で特定の役を演じる俳優を探しているものが多いのが特徴です。

その役と雰囲気やイメージが近い人にとっては、合格しやすいおすすめオーディションと言えるでしょう。

このタイプのオーディションは、「スキンヘッドでタトゥーをしているワル」のように具体的で役の雰囲気を掴みやすいものもあれば、「主人公のクラスメート」のように抽象的でイメージをつかみにくいものもあります。

このタイプのオーディションに合格するためには、事前にできるだけ自分をその役のイメージに寄せることが効果的です。

例えば、スキンヘッドの役柄のオーディション公募なら、長髪で会場に行くよりも、事前に潔くスキンヘッドにした上でオーディションに臨んだほうが、審査員にとっては良い印象を与えることができるでしょう。
もちろん、スキンヘッドにしただけで合格するわけではありませんが、やる気と真剣さをアピールすることはできます。


3つ目のオーディションには、芸能プロダクションや芸能事務所が養成所に通う生徒を募集するために開催しているものがあります。これは、まったく俳優や女優の経験や知識、スキルがない人にとってはおすすめオーディションです。

ただし、この類のオーディションは合格してもすぐにデビューできるというわけではありません。養成所に通う権利を得られるというものが多いので注意しましょう。

養成所に通いながら、演技の勉強をしたり、俳優や女優になるためのスキルを磨いていくわけですが、こうした下積みの期間はいつまで続くのかは分かりません。

養成所に通いながら少しずつ仕事をもらって知名度やメディアへの露出を増やせる人もいれば、ずっと下積みのまま、なかなか芽が出ない人もいます。

こうしたタイプや種類を知ることによって、自分にとってはどれがおすすめ女優オーデションなのかが分かります。例えば、これまである程度の演技の練習などをしていてスキルの面で自信がある人なら、特定の作品や役柄を演じる俳優を探すための女優オーデションが良いでしょう。

短期間でスクリーンデビューを飾ることができるかもしれません。一方、全く演技の経験やスキルがなくても、自分の個性や魅力には自信があるという人なら、新人発掘を目的とした俳優オーディションがおすすめです。自分の可能性が、芸能事務所の目に留まるかもしれません。

何が自分にとっておすすめなのかは人によって違うので、まずは複数のオーディション情報を比較しながら、ピッタリのものを選びたいものです。

オーディション情報は、WebやSNSなどで発信されています
特定の芸能事務所に所属したいと考えている人なら、その事務所のWebサイトをチェックすれば、オーディション情報についても知ることができます。特に事務所を決めているわけではないけれど、俳優としてのチャンスが欲しいという人なら、複数のオーディション情報が一つのWebサイトにまとめられている、まとめサイト的なものを利用する方法もアリです。


新人俳優・女優オーディション2020は、学生や未経験者も多く参加しています。性別や年齢は不問ですし、ネットで気軽に応募できるので、俳優や女優を目指す人はぜひ受けてみてはいかがでしょうか。