【必ず伸びる!】TikTokで伸びる動画を撮るためのコツ

2020年05月26日

多くの人が利用しているTikTokですが、運用に悩んでいる方も多くいることかと思います。

なので今回は、そんな身近なものとなっているTikTokの運用についてご説明していきたいと思います。
まずTikTokの運用においてポイントとなるのが、

・音源の選び方
・動画の撮り方
・企画力

の3つです。これについて、どんなことがポイントなのかを詳しくみていきましょう。

目次

Tiktokで伸びる動画とは?音源の選び方

TikTokで伸びる動画とはどのようなものでしょうか?

まず、投稿したコンテンツがプラットフォームで評価されない場合、多くの人に届けるのは難しいです。これは、Twitter、Instagram、YouTube、TikTokなど、どのプラットフォームでも言えることになります。

しかし、これはプラットフォームに依存するがゆえに仕方のないのことです。
ユーザーからの反応が多く、エンゲージメントが高いコンテンツを作ることができれば基本的にプラットフォームからの評価は高いものです。なぜならそれをプラットフォームが求めているということが理由です。

TikTokにはエンゲージメントがいいね、コメント、保存の3つあります。

1つ目のいいねは、ブックマークの要素があります。
Tiktokではいいねした動画が自分のアカウントで一覧にして見ることができるので、多くの人が後で見返したいと思える動画だと伸びます。
また見たい!と思ってもらえる動画をいいねに入れてもらうことで、多くの人のオススメに載る可能性も上がっていきます。

2つ目に、コメントです。
TikTokは主に知らない人同士でのコミュニケーションが多いものになっているので、匿名でコメントしやすいプラットフォームです。
そこで言いたい放題悪いことを言うユーザーが多くいますが、そういう場合はそれをあえて利用してコメントがしたくなるような、更にツッコミたくなるように工夫して作ってみるという方法も動画を伸ばすポイントです。

3つ目は、保存です。
これは自分の写真フォルダや他のプラットフォームにシェアする際に利用されるケースが多いです。
ここでは、人に教えたくなるような面白い動画の場合、保存の数も多くなる傾向にあります。人に送ったり出来て、簡単に動画が広まる方法でもあるので、多く保存されるとそれだけ拡散される可能性は高まります。

エンゲーメントを高めるにはユーザーインサイトを理解して仕掛けを作っていくことが重要になります。もちろん3つとも満たす動画ですととても良いですが、どれか1つだけでも満たす動画から作ってみても良いと思います。

では次に、伸びる動画を作るために音源は何を選べば良いのか?と悩んでいるという方は多いのではないでしょうか?なので、TikTokの音源の選び方はどうしたら良いかというところをご説明していきます。

TikTokの動画のほとんどが音源をベースに作られているものです。多くは音源をベースにして流行が生まれたりしています。
良い音源であると多くのユーザーが使用するのでたくさん拡散されていきますが、つまらない音源になってしまうとほとんどのユーザーが使用しないために拡散されにくいです。では、どの音源を選べばいいのかについてをご説明していきます。それは、

音源の使用人数

を見ることがポイントになります。
これはなぜなのか?それはその音源がどのくらい流行しているかを把握するためです。TikTokでは動画や音源の流行の廃れがとても早くなっています。今ものすごく流行っている動画がある!と思ったら1ヶ月後にはそれが全く流行っていないということがあります。
常に新しく流行る動画や音源が変わっていくので、それをいち早く掴み取り入れる必要があります。

そして、その音源がどのくらい流行っているのかを踏まえた上で選定すると流行に乗ることができます。音源の選び方のポイントとしては、
流行りそう&流行っている音源
を使用することです。大体の目安で、

「流行りそう」の使用人数が3,000人
「流行っている」の使用人数が10,000人

ほどになっています。これによるメリットは、2つあります。それは

①流行の波に乗ることでエンゲージメントが高まること
②音源の動画の一覧ページで上位に来る可能性が高まること

です。興味を持ってもらうためにはオススメのタイムラインに載ることももちろん重要なことですが、その音源を使用して動画を出すタイミングも大事になってきます。

動画の撮り方のコツ

動画の撮り方もまた、どうしたら良いかわからない!という方は多くいるかと思います。なので、TikTok動画の撮る時のポイントをご紹介します。

画像には無い物なのですが、動画には唯一「経過時間」というものがあります。これはつまり始まりと終わりがあるということです。画像は経過する時間の中で最高の瞬間を切り取ったものがコンテンツになります。画像と動画では、時間の違いがあります。

その中で、動画(TikTok)には15秒という始まりと終わりが存在します。この経過時間の中で構成を考えなければいけません。少し難しいので簡単に説明すると、その短い時間の中で抑揚フリオチを含むものを作ることが必要となります。

時間が限られているとはいえ、一定のリズムで変化がないものであるとあまり動画の意味がありません。

例えば、最初から最後まで何も変わらない風景だけの動画と、窓からうっすらと外の景色が見える状態で徐々に綺麗な風景が広がっていく動画がある場合、後者の方が動画としてウケのいいものになります。

なので、下記3つに気をつけてみましょう。そうすれば、更に良い動画にすることが出来ます。

・最初にすべての情報を出さない
・最初の3秒で惹きつける
・オチを最後に用意する

15秒という短い時間の中で上手く動画に抑揚をつけてギャップを作り出すように出来ると、面白いコンテンツになります。

伸びる動画に必要な事は?

では更に、伸びる動画に必要な要素を考えていきましょう。
伸びる動画に必要な要素とは「企画力」が最も重要と言えるのですが、伸びるためには他にも大きく4つの要素が大切になっています。その4つが、

・想定外である
・懐疑的である
・極端である
・再現性がある

ものであることが挙げられます。
これは、撮り方の所でも説明をしたように、前半の2つは15秒の中にフリオチを作ることで動画を継続して見たくなるのを狙うためです。
やはり抑揚のない内容が15秒続く動画であるとすぐにスワイプされてしまい流れてしまうものですが、どこかで裏切られるのかな、どうなるのかな、といったギャップを見せることで最後まで見てもらえたり、いいねしてもらえたり拡散されたりする上で重要になります。

例えば、動画は面白おかしくダンスをしているのに一向に笑わないおばあちゃんという想定外な動画があると、ギャップに思わず笑ってしまいます。そして、思わず見入ってしまうものです。そういう時、場合によってはまた見たい、拡散したいと思うものです。

話題になっている、妻が綺麗過ぎる。のアカウントの中でもオチが用意されています。Tiktokを見ていて、オススメに出てきて見たことがある!という方もいることかと思います。このアカウントの動画は最後にオチがくるとわかるので、しっかりと最後まで見てしまいます。最後まで見るだけでなく、何度も見てしまいたくなる動画でもあり、こういうものが伸びる動画になります。

3つ目は、画像でも言えることになるのですが、1画面に極端な現象が起こった場合、インパクトがあり目が惹かれます。
例えば、1人でダンスをするよりも10人でダンスをして揃ってる方が見ていてインパクトがありますし、レモンスライスがある時、それが1枚ではなく10枚あると映えます。極端なコンテンツほど、見る人に与える印象も大きいです。

4つ目は、拡散されて認知が高まるということを意味しています。
自分が考えた企画や音源が誰かに使われるとその企画者の知名度がバイラル的に広がっていくことになります。特に、それが誰にでもマネできるものであれば、より拡散されて魅力的なコンテンツになります。

まとめ

以上、これらがTikTokに関する運用になります。

音源の選び方、動画の撮り方、企画力、伸びる動画についてご説明しました。
伸びる動画を撮るポイントについてよく見て、それに沿って動画を作ってみて下さい。動画の伸びも上がることかと思います。Tiktokを運用するのは難しいですが、これが参考になれば嬉しいです!